
ドライカットで多用されるのは5.5インチ〜6インチのシザー。
そのシザーを細かく多用することでカットを行っていきます。
従来のカット方法よりもシザーの開閉回数が非常に多く時間もかかるカット方法です。
さらにドライカットでは、髪の毛を乾いたままでカットする為、従来のウエットカットと比べてカット時にシザーが髪の毛にはじかれる感覚(キックバック)がシザーの使用者である美容師の皆様に強く出てきます。
つまり従来のカットよりはるかにハードワークになります。
開閉回数の増加とそれに伴うキックバックは手にダメージを与えます。
サロンワークは手が命、手に与えるダメージを軽減し、なおかつカットが楽に行えることがドライカット用のシザーに一番必要だとハヤシ・シザースは考えました。
そして目指したのは「楽に速くカットが行える」ドライカット用シザーです。
ハヤシ・シザースのDryCutモデルは、従来のシザーより幅を持たせることでカットするパワーを上げると同時にはじかれ感(キックバック)が伝わりにくい余裕を持たせました。
さらに開閉感覚を出来るだけ軽くするために全モデルにWB8(新型ダブルベアリング)を採用してます。
その上カットされるお客様のことも考え、ドライな状態の髪の毛にも優しく枝毛になりにくいカットが出来るように刃線をササ刃にしてあります。
ハヤシ・シザースのドライカット専用シザーは、サロンの美容師の皆様の大切な手に優しく、お客様の髪にも優しいシザーなのです。
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