HYSカット・シザー(美容ハサミ) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
アイコンの説明
|
|
高硬度金属素材の使用という解答は出ました。しかしここで問題になるのは、金属は硬くなればなるほど加工が難しくなるということです。 ハサミというのは2枚の刃のバランスを高いレベルで加工することで初めてなめらかで切れ味のいい道具として成立する刃物です。 つまり非常に高度な加工技術が必要なのです。 弾力のない、微調整が利きにくい硬い素材を使うとハサミとして成立させることが非常に難しくなっていくのです。 挑戦したい。誰もやっていないことをしたい。 ハヤシ・シザースの歴史は挑戦の歴史でした。 無理だといわれるとそれを超えたくなる。出来ないといわれると造りたくなる。その繰り返しで現在のハヤシの技術が培われました。 そんなハヤシがハサミの永遠のテーマに向かって進むフラッグシップモデルの素材として選んだのは当然のように超微粒子粉末鋼HYS(ハイス)です。しかも従来のHYSを超えた「この硬度では加工出来ない」と言われた業界初のHRC67という高硬度に焼き入れをしたHYSでした。 この加工に対して非常に困難を極めた素材で作られたHYS−MAX67はコンセプトプランから製品化まで数年を費やし、永遠のテーマに一番近づいた美容ハサミになりました。 このハサミはハヤシ・シザースが現時点で最硬の素材を加工できる最高の技術を持つシザーメーカーであるという自信と自負を形にしたものです。
|
| 長さ | HYS-MAX67・オフセットタイプハンドル |
| 6.2inch | HYS-MAX67-KRETER-AT-6.2 New! HYS-MAX67-KRETER-HINERI-6.2 New! |
| HYS-MAX67-KRETER-AT-6.2 | |
![]() |
![]() 6.2インチ・オフセットハンドル・カットシザー。デザインと機能を高いレベルで両立させたハンドル(Artemis)にクレーター加工を施しています。ネジ部はDOB(ホイールベアリング)採用。刃の造形はHRC67の高硬度素材HYSを非常に高い技術でハンドメイド加工。
![]() |
![]() ![]() |
|
![]() ハサミを手に持ったときのフィッティングとフィーリングを重視して、大胆な造形ラインをモデルアップ。 大胆に手前にオフセット配置された小指掛けは指の短い方でもフィット感抜群。 さらに、薬指と中指を掛ける角度を考えて大胆な角度でコブを付けて造形されたハンドルアーム。 小指掛けはもちろんリングと一体型。 親指側のリングには角度を変えてのカットの際に負担になりにくいエグレが入っています。究極のフィッティングを目指したこのハンドルをぜひ手にとって見てください。 |
![]() |
![]() |
| HYS-MAX67-KRETER-HINERI-6.2 | |
![]() |
![]() 6.2インチ・オフセットハンドル・カットシザー。テクニカル派のために新開発されたハンドル「HINERI」にクレーター加工を施しています。ネジ部はDOB(ホイールベアリング)採用。刃の造形はHRC67の高硬度素材HYSを非常に高い技術でハンドメイド加工。
![]() |
![]() ![]() |
|
![]() テクニカル派のために、今までとはまったく違うコンセプトで設計された新デザイン・オフセット・ハンドル「HINERI(ひねり)」 大きく曲がり小指でしっかりグリップできる指掛け、エグレを進化させて今までになく大きく深く形状変更させた親指リング。 ハンドルアームに設けられたコブなど大胆な造形で様々なグリップやアングルからのカットが可能になりました。 このハンドルは今までのオフセットとはすべての感覚が違います。 |
![]() |
![]() |


