楽に・・・そして速く。サロンワークの効率を上げる
新しいカット技法であるドライカット。
ドライカット技法は髪をナチュラルな状態でカットしていきます。
しかし、全く最初からドライな状態でカットを始めると熟練した美容師でもカット開始から仕上がりまで1時間かかるそうです。
お客様一人にカットだけで1時間。 これではカットの効率が悪すぎます。サロンの収益率にも影響してくるのではないでしょうか。
いい仕事を速く行う。これはプロとして当然のこと。
では、時間を有効に使う為の効率の良いカット(時間を短縮する)の為にはどうしたらよいのか?
それはウェットカット技法とドライカット技法の両方のカット技法を使うことです。ウェットで大体のラインとボリュームを出し、ドライで仕上げる。
この方法で行えば熟練した美容師の方だと20分弱で仕上げられるそうです。
効率を上げるための4本のハサミ
ウエットのためのカットとセニング
ドライのためのカットとセニング
ウェットの状態で使うためのハサミ。
先ずは大まかなラインを出す為のカットシザー。
このカットシザーはパワーがあるタイプのものを使うと疲れにくくなります。
さらにざっくりとボリュームを整える為のスキ量が30%程度の切れ味の軽いワイドセニング。
この2本がウェット状態で大まかな形を作るために必要なシザー。
さらに、ドライの状態で使うためのハサミが2本。
仕上げのドライカットの為のキックバックの少ない(疲れにくい)ドライカット用のカットシザー。
さらに細かくボリュームを調整する為の10%程度のスキ量のシャギーシザー。
この2本がドライ状態で仕上げのために必要なシザー。
これが効率を上げる為に必要な4本のシザー。
サロンワークを効率的に行える、いい仕事、速い仕事のための4本のシザーです。
4本のハサミを使い分けることであなたのサロンワークのスピードがきっと変わるはず。
Hayashi Scissors のカット・ドライカットシザーとセニングシザー
右利き用はもちろん、左利き用のモデルも豊富にラインナップしています。以下の表からハンドルを選んでそれぞれのモデルリストをご覧下さい。



















