1920年代の曲線美をとりいれたデザインの美容シザー
ヨーロッパ・アールデコ期の直線と曲線が生み出す“20年代”の美をイメージして製作された美容シザー。
ファーストモデルであるアンティークスに続いてアート的感覚を取り入れ、シザー表面を独自加工したアンティークス仕様の第二弾として生まれる。
ヨーロッパ・アールデコ期の専門書・美術史・美術工芸品を研究観察し、ハサミにどう表現するかを考えた末、現在の形が生まれた。
初めて見る人はまず最初にハンドルの特殊な形状に驚く。
「こんなハサミは使えますか?」と言う声も上がったが、使用してみると意外に使いやすいとの声があり、その独特のデザイン形状が支持され、発売以来10年が経過した現在もお客様から根強い人気をいただいている。

























