ショートカットでヘアスタイルを作る時、仕上げの生え際へのボリューム調整に特に使いやすいという評価をいただいたミニセニング。
ミニシザー(4.5インチ〜5インチ)と同じ角度でハサミを入れられるのでカットの際のバリエーションが増え、なおかつ仕事がしやすく速くなったという嬉しい評価をいきなりいただきました。
既存のセニングとの違いはやはりその短さ。
ネジ中心部から先端まで
50mm。全長
122mm。
そして重量は
わずか39g。これは当社の5インチカットシザーとほぼ同じです。
その短さの利点を活かしてミニサイズのカットシザーと同じ角度でサロンワークを行える。
ウィッグを使って説明しているのが以下の画像です。
左側がミニセニング、右側が通常の6インチを使用しています。
ウィッグなので肩は無いですが、実際のサロンワークではお客様の方が邪魔になって入らないのが解っていただけると思います。
さらにお客様に優しいのもミニセニングの特徴。
前髪を整える際にもミニセニングはストロークの短さで「少しだけ」の調整に役立つ上に、全長の短さでお客様の目の前でハサミを開閉するというリスクも少なくなります。
目の前でハサミを開閉されることを嫌がって動くお客様も多いはずですし、顔に接近しての開閉はお客様にハサミのハンドルが当たる危険性もあります。
